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日本産両生類モニタリングプログラム(JAMP)
The Japanese Amphibian Monitoring Program.
カエル探偵団では日本産両生類の生息状況の長期的な追跡が必要だと考え、9年前にこの提案をしました。現在、様々な動植物で長期モニタリングの必要性が認識されるようになっています。カエル探偵団では1999年からアカガエル産卵前線と呼ばれるアカガエル類の産卵時期をモニタリングするプロジェクトを行ってきましたが、それに加えて2006年からカエルの合唱モニタリングを始めています。専門的な知識をほとんど使わない簡単なモニタリングですので、何方でも参加可能です。是非、参加してください。
蛙の合唱モニタリングプロジェクト
アカガエル類(ヤマアカガエルやニホンアカガエルなど)は卵塊の発見が容易ですが、春から夏にかけて水田で繁殖するカエルたちの場合は、卵塊でモニタリングすることが難しいと言われています。そこで鳴き声を記録することで水田のカエルの生息状況をモニタリングします。 (詳細はこちらへ)
アカガエル産卵前線プロジェクト
いわゆるアカガエルのうち、リュウキュウアカガエル、ニホンアカガエル、ヤマアカガエル、エゾアカガエルはそれぞれの地域で早春に産卵します。このプロジェクトではそれぞれの地域で初めての産卵を報告し合うことで、南から北へ進むアカガエルたちの産卵の様子を桜前線のように追いかけます。(詳細はこちらへ)